2021年11月1日月曜日

花みどりフェア グランドフィナーレ

 昨日は、淡路島各地で開催されていた「花みどりフェア」のグランドフィナーレが洲本市で行なわれ、華道家 假屋崎省吾氏の「花TSUMUGU2021」に淡路瓦工業組合のメンバーの一員として参加しました。


假屋崎省吾×淡路瓦 WELCOMEいけばな作品
淡路瓦と先生のコラボレーション企画で、「のし瓦」「いぶしブロック」「鍾馗さん」を使用していただきました。




のし瓦で鳴門の渦潮をイメージした作品!
このような使い方は思いついたことがなく流石です!


イベントでは、等身大の着ぐるみ「カーリーちゃん」も大活躍!


ステージでは、假屋崎省吾×淡路人形座 
フラワーデモンストレーション&トークライブ
約400年の淡路瓦より、100年以上歴史の古い、国指定重要無形民俗文化財「人形浄瑠璃」とのコラボレーション。

トークライブでは、笑いを交えながらの流石のトーク力!
その中で、「淡路瓦は素晴らしい。でも最近の家は瓦屋根が減っている。瓦屋根以外は法令で禁止すればいい!」って大変嬉しく、ありがたいお言葉を頂きました。

その後、数人のパネラーを迎えての総括シンポジウムがあり、最後にTVでおなじみの「プレバト」いけばな査定コーナー。
この時は撮影禁止だったので写真がありませんが、参加者の作品を先生がちょっと手直ししただけで、素人目でも流石!って思うほど見違えりました。

早速、昨日の先生のブログに「淡路瓦とのコラボレーション」をアップしていただいていますので是非ご覧ください
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2021年10月29日金曜日

大坪だんだんファーム

 今日は、雨漏りの現地調査に行った帰りに、近くだったので2年前に施工させていただいた

大坪だんだんファーム さんに立ち寄り、野菜を買ってきました。

食べる・見る・買う・触れるをコンセプトに、近隣の農家が集まり、一年を通してフルーツ狩りやロケーションを楽しめる大型の観光農園。

イートインでは、11月3日から始まる秋限定メニューの「まるごとプレミアムパフェ秋三昧」や「スイーツポテトサンド」などがオススメ。
体験では、11月中の土日祝のみですが、芋掘り体験が出来るそうです。

直売所の営業時間は10:00~16:00
イートインは土日祝のみ。定休日は不定休。

北淡ICから約5分のアクセス良好な立地。
淡路島に来られた際は、是非お立ち寄りください。



2021年10月25日月曜日

干支瓦

 今年もあと2ヶ月ちょっと。

窯元さんから「干支瓦」のパンフレットが届くと、年の瀬を感じます。

来年は寅年。
ということで、ちょっと寅年のことを調べてみました。
寅年生まれは、勇敢な性格と優れた行動力で何事にも恐れず立ち向かい「カリスマ的存在」と言われる人が多いのが特徴だそうです。
有名人では、レディーガガ、ウサイン・ボルト、トム・クルーズ。
日本人では、布袋寅泰、松井秀喜、ダルビッシュ有、八村塁等。
そうそうたるメンバーですね。

寅年は「成長や象徴」が起こるとも言われ、
1986年 株価高騰により「バブル経済の始まり」とされた年。
1998年 世界最長の「明石海峡大橋の開通」
などがあります。
さて、来年はどんな年になるのでしょうか???

2021年10月23日土曜日

平板瓦で新築工事開始

 一週間ほど前まで暑かったのに急に寒くなり、今日、近畿管区気象台が「木枯らし一号」を発表しました。記録が残る1955年以降で最も早い「木枯らし一号」だそうです。

皆さま、体調管理には十分お気をつくくださいね。

さて、急に寒くなった今週、新築工事がスタートしました。

写真にはありませんが、瓦の下に貼る防水シートは二重貼りをし、漏水対策はバッチリ。

この部分も瓦を施工すればほぼ見えませんが、捨て水切板金と、樹脂製の瓦座を使用して長年に渡り劣化を防止します。

白く見えるのが「棟換気」
昨今の住宅は「高気密」「高断熱」なので、棟換気は「結露防止」のため取り付けられる換気システムです。
湿気や空気を自然に排出させ、屋根裏に籠らないようにする優れものです。

瓦は平板瓦の「クールブラウン色」
熱を伝えにくい粘土瓦に、赤外線を反射する「遮熱機能」をプラスした瓦。
また、粘土瓦は遮音性にも優れ、雨音も気になりません。
当然、スーパーロック工法と全数釘留めなので、台風、地震等の自然災害にも安心です。
この数年、軽くて安い屋根材が多くなりましたが、数十年に渡り住み続けるお宅。
ランニングコスト、機能性等を検討し、屋根材の選定をすることをお勧めします。














2021年10月22日金曜日

復元 鬼面鬼完成

 高知城の修繕工事で、鬼面鬼の復元依頼があり、先日無事完成し引き渡しが完了しました。

上が見本で、下が完成品
この見本だけで復元する鬼師さんは、正しく「匠の技」


復元なので見本を参考に、鬼師が一から手作りします。

製作途中で元請様に来ていただき、若干の修正箇所がありましたが、概ね合格で一安心。

一点ものなので失敗が許されないので、じっくり慎重に乾燥。

通常の「いぶし銀」だと綺麗すぎるとのことで、焼成後はペーパー加工をして完成!
流石鬼師さん!迫力のある鬼面鬼が出来ました。
このように一点ものを復元出来るのも「瓦の良さのひとつ」
打合せから始まり、関係書類の作成、製作途中の写真送信、中間検査等々、手間もかかりましたが、良い経験をさせていただきました。
製作をお願いした 株式会社タツミさん。大変お世話になりありがとうございました。



2021年10月5日火曜日

イングランドの丘イベント情報

 現在、淡路島各地で開催中の「花みどりフェア」

南あわじ会場の「イングランドの丘」で、今週末(10月9日)村雨辰剛氏のトークショーが開催されます。

村雨辰剛氏は、令和3年春に完成した、イングランドエリア国生みの館前の日本庭園「国生みの庭」の作者。
淡路瓦、淡路石など地元の資材を使用し、見ごたえのある日本庭園になっています。
※弊社は瓦の提供でお世話になりました。

トークショーは
日時 10月9日(土)13:00~
場所 イングランドの丘野外ステージ
料金 無料(別途入場料は必要です)
定員 約300名
備考 悪天候の場合はヒルトップホールにて開催(ホール定員は約150名)

緊急事態宣言も開け、行楽シーズンの淡路島へ是非お越しください。

2021年9月23日木曜日

秋分の日

 今日は秋分の日。

彼岸の中日でもあり、祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日という意味があります。

各家には、それぞれの「家紋」があり、弊社でも年間かなりの数の家紋製作のご依頼があります。




これは弊社で保管している金型のごく一部。

住宅では鬼瓦の中に家紋を入れるのが一般的ですが、寺社仏閣では軒瓦に家紋を入れることが多くあります。
このようなことができるのも「瓦の良さのひとつ」
彼岸なので、お墓参りに行かれる方も多いと思います。
その際、お墓には家紋が彫られていますので、ご自身の家紋のルーツを調べてみてはいかがですか?
ちなみに我が家の家紋は最もポピュラーな「丸に違い鷹の羽」です。