2020年8月10日月曜日

漁港の見える家

 明日から弊社では夏季休暇。

休み前に「漁港の見える家」が完成しました。




切妻屋根と片流れ屋根の間に開口部がある、ちょっと屋根屋泣かせの形状。
非常に蒸し暑い日が続く中、職人さんが頑張ってくれました。


片流れ部分は、垂れの長い専用の棟瓦。

袖瓦は水垂れ軽減機能「レインキャッチャー付」

また、写真では分かりづらいですが、瓦の色は「クールブラック」

熱を伝えにくい「粘土瓦」に赤外線を反射する「遮熱」機能をプラスすることにより、夏場の屋根材表面温度は、化粧スレート(茶系色)に比べ、何と!-13℃

釉薬は塗装と違い、熱や紫外線劣化に強く、長期間この遮熱性能が続きます。


2020年8月8日土曜日

夏季休暇のお知らせ

ご案内が直前になってしまいましたが、11日(火)から16日(日)まで夏季休暇を取らせていただきます。

今年は、新型コロナウィルスの影響で例年と全く違う夏。
元々遠出する予定もありませんでしたが、ダラダラせず、ステイホームで何か自己啓発になるようなことでも、、。と思いますが、さてどうなることやら、、。
とりあえず、ここ数日の酷暑で疲労困憊ですので、身体のケアに努めます。

 

2020年8月1日土曜日

平屋の家

シンプルな平屋のお家、瓦工事終了しました。



防水シートのルーフィングは、遮熱効果があるタイプ。
棟換気も取り付ける事により、小屋裏の気温上昇を防ぐ効果があります。


瓦をカットする時には、職人さんがカラーコーンを取り付けた集塵機で埃が舞い散る事を防いでいます。
空調服とアシックスの安全靴で、安全対策もバッチリですね。



完成~~。
フルフラットの平板瓦の一体袖仕様なので、今風の非常にシンプルな仕上がりになりました。
シンプル過ぎて瓦っぽくありませんが、粘土瓦なのですよ~。
焼き物なので経変変化による色の退色はほぼ皆無。
施工方法はもちろん耐震・耐風工法の「ガイドライン工法」
風雨にさらされる条件が厳しい屋根。
長年にわたり、大切なお家を守ります。