今日は久しぶりにドローンの練習。
残念ながら曇り空でしたが、弊社上空から瀬戸内海の向こうには四国。逆方向の三原平野は、特産の玉ねぎの収穫が終わり、田植えがほとんど終了。
これで、農家の方も一段落ですね。
動画のテクニックは上達しませんが、暇を見つけて練習しなければ!
今日は久しぶりにドローンの練習。
残念ながら曇り空でしたが、弊社上空から瀬戸内海の向こうには四国。瓦の原料って意外と知られていません。
セメント?って言われることもありますが、
淡路瓦=粘土瓦と呼ばれるくらいなので、原材料は粘土100%の自然素材。
また、「粘土は海外から輸入ですか???」ってたまに言われますが、淡路島で採掘された「淡路島の大地の恵み」の粘土100%を使用しています。
九州をメインに瓦輸送をお願いしている「マルショウ運輸」様。
最新の車両を導入して安全・真心輸送を遂行していただいています。
中でも最近導入された、北欧スウェーデン「スカニア」のトレーラー
弊社の主力商品のひとつ、本葺き一体瓦「源八いらか」
瓦の良さの一つである「家紋入り瓦」
寺社仏閣の地紋や、お店の屋号等で特注のオーダーをいただき製造します。
現在納品中の物件の「丸に龍」入りで、受注から出荷までの簡単な流れをご説明します。
受注をいただくと、まず鬼師さんにお願いして「石膏型」でサンプルを作って、元請様、お施主様に確認していただき、ゴーサインが出れば金型の作製へ。
一口に屋根って言っても様々な形があります。
先日、S瓦の屋根修理工事を請け負いました。
S瓦とはスパニッシュのSから命名され、昔は今みたいに洋瓦がなかったので、洋風の新築物件に多用されました。