一口に屋根って言っても様々な形があります。
2021年6月14日月曜日
屋根形状の違いよるメリット・デメリット
2021年6月11日金曜日
S瓦 修理工事
先日、S瓦の屋根修理工事を請け負いました。
S瓦とはスパニッシュのSから命名され、昔は今みたいに洋瓦がなかったので、洋風の新築物件に多用されました。
2021年6月10日木曜日
新商品開発
昨今主流の53判。
53判というのは1坪に約53枚使用する瓦の名称です。
お寺等でよく使用される粒入(京花)台付万十軒は、以前からラインナップしておりましたが、今回、一回り小さいサイズの「56判」の粒入台付万十軒を試作中です。
2021年6月9日水曜日
新築工事完工
シンプルモダンな瓦屋根の新築工事が完工しました。
2021年5月21日金曜日
神戸北野異人館街
現在でも日本の主要な貿易港である神戸港。その開港は今から約150年前にも遡ります。
外国人の居留地として開発されたエリアが、現在の神戸市北野町一帯。
戦災や震災や再開発で多くが無くなりましたが、現在約60棟の洗練された洋風住宅が軒を連ねています。
2021年5月13日木曜日
屋根瓦の施工方法の強化について
国交省では「総力戦で臨む防災・減災プロジェクト~いのちとくらしをまもる防災減災~」の一環として、「建築物に係る強風対策の推進」に取り組んでいます。
その一環として来年(令和4年1月1日)から「屋根瓦の緊結方法」が強化され、令和4年1月1日以降に建築物を新築等する際には瓦屋根について強風対策を講じる必要があります。
上記写真は島根県の石州瓦の「来待色」の瓦が多く連なる風景。
2021年5月12日水曜日
脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会
久しぶりの投稿になります(^^;
数日前と今日、「御社のブログ見ていますよ~」と言われ、定期的に発信しなければ!と初心に帰った本日、、。。
屋根の軽量化、洋風化が止まらない昨今、先月ショッキングな国の検討会がありました。
それは「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」
国土交通省、経済産業省、環境省が合同で行なったもので、小泉環境大臣が「住宅やビルに太陽光パネルの設置を義務付けるべきだ」と発言しました。
義務化されれば瓦業界は益々逆風の嵐が吹き荒れます。
積雪地や日当たりの悪い地区での発電効率低下の問題等が議論として上がったそうですが、それより、日本の伝統的住宅文化の継承や、景観保全の視点が全くないのが非常に問題です。
地球全体での温暖化を緩和するためには、脱炭素の流れは理解できますが、その前に議論すべきことがたくさんあるはずです。
現に国の官庁の屋根にどれだけ太陽光発電が設置されているのでしょうか???
※上記内容の一部は「日本屋根経済新聞」の社説を引用させていただきました。







